ご案内
私はFXの取引に自分の勘を全く入れません。なので私は取引を行うときもシステムトレードをメインに取引を行っています。
「買いたくないな」と思うような場面でも、自分で決めた買いのサインが出ていたら、自動的にポジションを持ちます。結果的に儲けにつながっています。
きっと、同じ局面で多くのFX投資家は「買いたくない」という気持ちに負けて、取引をしなくなります。その心理の逆をつくから、FXでいい結果が出るのです。
こういう「強引さ」はシストレの良い点だと私は思います。FX投資で勝つための「基本」は、二つしかないと思います。
まず一つは「優位性があるルールをつくること」、二つ目は「命に代えても守ること」です。実を言いますと、私は経済指標というものを全く見ずFXで取引をしています。
なぜならば、見ても見なくても、FXの勝ち負けにはあまり関係がないということに気がついたからです。「ファンダメンタルズはあてにならない」という意味ではありません。
「日銀総裁が何々と言った」というような情報はデータ化しにくいので、ルール化もしにくいです。なので私には合わないと思ったのです。
中には経済指標の分析が得意な人もいるでしょうし、ファンダメンタルズを突き詰めたルールをつくるやり方もありだと私は思います。ですがサブプライムローン問題のような大荒れの相場の時ほど、私は事前に決めておいたルール通りに動いた方がいいと思います。
あえてFXの取引画面やチャートなども一切見ません。見てしまうと、取引したくなるのが人間の心理だからです。
このようなパニックな状態の時こそ初心に戻り、ルールに立ち返るべきなのです。こうしたルールに裏打ちされてピンチを無事に切り抜けられたケースは私自身も何度も体験しました。
皆さんもFX投資で勝つために、基本の二つの「優位性があるルールをつくること」「命に代えても守ること」を常に忘れずに、日々FXを運用していってください。
